スキルでも制度でも環境でもない。組織が動かない本当の理由は、感情の使い方にあります。EQ(感情知性)を6時間で体感し、明日のマネジメントを変えるプログラムです。
指示しても変わらない。やる気が見えない。感情的なすれ違いが続き、毎日エネルギーを消耗している。
価格を下げても来ない。「また来たい」と思われる場を作れていない。差別化のヒントが見つからない。
叱っても褒めても変わらない。感情的に疲れ果て、経営判断よりも「人の問題」に時間を奪われている。
言いたいことが言えない空気がある。心理的安全性がなく、問題が表面化するのはいつも手遅れになってから。
世界の経営研究が示す事実——高業績チームの差は、知識やスキルではなくEQ(感情知性)にある。EQは生まれつきではなく、学習・設計・習慣化できる能力です。そしてそれは、組織の3つの層すべてに作用します。
自分の感情を識別・調整する。ストレス下での判断精度が上がり、経営者・管理職が本来の仕事に集中できる。
心理的安全性が生まれ、チームの自走が始まる。「言える組織」は課題発見と問題解決スピードが全く変わる。
感情が動いた顧客だけがロイヤルになる。コミュニケーション総量が利益に直結するメカニズムを理解する。
「楽しかった」で終わる研修と、「明日から変わる」研修の差は、
感情設計の有無だけです。
本研修は感情波形を意図的に設計した体感型プログラムです。
初回のらくリズ研修(2025年5月)では満足度4.67を記録しました。しかしEQ認識変化スコアは4.22——「楽しかった」と「EQが伝わった」は別物でした。
原因は設計の失敗ではありませんでした。参加者が「なぜ今日ここにいるのか」を知らないまま研修に入ったこと——事前の文脈づくりが欠けていたことが主因でした。最もハードな条件で9名中3名が本質的に変容したことは、コンテンツの地力を示しています。
よくいただく疑問に、正直にお答えします。
講義40%・体感ワーク60%の設計。知識を「聞く」のではなく、感情を「動かす」体験型プログラムです。3つの感情ピークを通過することで、参加者全員が同じ言語と体験を持ち帰ります。
AI時代のマネジメント変化・自社の「不」と「価値」の発掘・EQ深掘り講義「あれがEQだった」。感情ピーク①を体感する。
価値発見インタビュー・フラフープワーク。心理的安全性の仕組みをチームで体感する。感情ピーク②の頂点。
感情設計としてのマネジメント・ロイヤルカスタマー設計・行動宣言+全員拍手。研修の最高峰・感情ピーク③。
感情知性は測定・介入・変容できる。その科学的な実証プロセスを、このプログラムは体験型学習と統合している。
本研修のアンケートは満石教授との共同研究・監修のもとで設計されています。EQ認識変化・業務直結感・行動宣言達成率を独自の20問で計測し、研修効果の学術的検証を継続中です。
フラフープのワークで、「伝えた」と「伝わった」の違いを身体で理解できた。マネジメントの根本が変わりそうです。
価値発見インタビューが印象的でした。相手の「価値」を言語化するだけで、こんなに関係が変わるのかと驚きました。
行動宣言のとき全員に拍手してもらえた瞬間、本当にやろうという気持ちになれた。あの体験は忘れられません。
株式会社横浜サカイヤ薬局堂 専務取締役CEO。昭和8年創業、神奈川県横浜市・横須賀市にドラッグストア・調剤薬局を各6店舗展開する老舗企業の経営改革に取り組む。
経営者に転じる以前は、世界最大手たばこメーカー フィリップモリス・ジャパン、ストレッチ専門店 Dr.Stretch、スポーツアパレルブランド Champion 等のマーケティングに従事。顧客心理と感情設計の実践知を積んだ後、EQ(感情知性)を自社に実装し、スタッフ関係構築・心理的安全性・顧客ロイヤルティの改善を実現。
「EQは理論ではなく、経営の現場で使える道具だ」という信念のもと、京都先端科学大学 健康医療学部 満石教授と実施検証を重ね、5年間にわたる研究・実証を経て開発。さらに自社実装を通じて再現性の高い研修へと体系化。Health Lab Tokyoとの共同研究・学術監修のもとで法人向けEQ研修を展開中。
満石教授×竹内大介による共同研究プログラムの発表会です。ご招待いただいた方のみご参加いただける、クローズドな組織開発勉強会として開催します。